一般社団法人日本WEBライティング協会(以下、「当協会」といいます。)は、当社が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「わく湧くクラウドファンディング」(以下、「本サービス」といいます。)について、以下のとおり利用規約(以下、「本利用規約」といいます。)を定めます。

本サービスを利用するためには、本利用規約および当社が定める本サービスの利用に関するガイドライン(以下、「ガイドライン」といいます。)の全てに同意していただく必要があり、会員が本サービスを利用したときは、会員は本利用規約およびガイドラインに同意したものとみなされるものとします。


第1条 定義

  • 「本サービス」とは、当協会が提供する「わく湧くクラウドファンディング」という名のサービスであり、次条に定める目的と内容を有します(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます)。また、当社の運用するブログ、Twitter、Facebook、ニュースレター、ホームページ等の媒体を含みます。
  • 「会員」とは、本利用規約を承認の上、当社が定める方法により本サービス利用のために入会を申し込み、当社が承認した者をいいます。
  • 「プロジェクト」とは、本サービス上で掲載される企画、商品等を意味します。
  • 「実行者」とは、プロジェクトの企画、管理、運営等の責任者たる会員を意味します。
  • 「支援者」とは、プロジェクトを支援する会員を意味します。
  • 「リターン」とは、プロジェクトの支援に対して実行者から提供される商品またはサービスのことで、支援者が支援した金額内で選択可能な無形または有形のもの等とします。
  • 「外部SNSサービス」とは、Facebook、その他の他の事業者が提供している当協会所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、本サービスの実施に利用されるサービスを意味します。
  • 「募集期間」とは、本サービス上でプロジェクト毎に実行者が設定した、目標金額に到達するべき有効期限をいいます。
  • 「当協会ウェブサイト」とは、当協会が運営、管理する、URL:https://ww-crowdfunding.com/から閲覧できるウェブサイトおよび当該ウェブサイトからクリックして閲覧できるウェブサイト全般を指します。

 
 

第2条 本サービスの目的と内容

本サービスは、会員が実行者となり掲載したプロジェクトに対し、不特定多数の他の会員が支援者となり、そのプロジェクトへ金銭的な支援をする両者のマッチングの場を提供します。
 
 

第3条 会員申込

1項
会員となることを希望する者(以下、「会員希望者」といいます。)は、会員となる本人が、本利用規約を遵守することに同意し、かつ当協会の定める一定の情報(以下、「登録情報」といいます。)を当協会所定の方法で当協会に提供することにより、当協会に対し、入会を申し込むものとします。

2項
会員登録手続は、第1項の申込に対する当協会の承諾をもって完了するものとし、この時点において、本利用規約の諸規定に従った本サービスの利用契約が会員と当協会の間に成立し、会員は本サービスを当協会の定める方法で利用することができるようになります。

3項
当協会は、会員希望者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、入会を拒否することがあります。また、入会を認めた後でも、入会を取り消すことがあります。

  • 過去に会員資格を抹消されている場合
  • 申込の際に当社に提供された登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
  • 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
  • その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

 
 

第4条 会員IDおよびパスワードの管理

1項
会員は、当協会が会員に付与する会員ID、パスワード等がある場合、管理および保管を行う責任を負うものとします。

2項
会員は、会員IDおよびパスワード等を第三者に利用させ、または譲渡もしくは担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

3項
会員IDおよびパスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は会員が負うものとし、当協会は一切の責任を負わないものとします。

4項
会員は、会員IDまたはパスワードが第三者に漏えいした場合、あるいは会員IDまたはパスワードが第三者に使用されている疑いのある場合には、直ちに当協会にその旨を連絡するとともに、当協会の指示がある場合にはこれに従うにものとします。
この場合、当協会はその会員IDやパスワード等を不正アカウントとして停止することができるものとします。

5項
パスワードの設定をしている会員は、定期的にパスワードを変更する義務を負い、その義務を怠ったことにより損害が生じても当社は一切の責任を負わないものとします。
 
 

第5条 連絡/通知

会員は、本サービスに関する案内、システムメンテナンスに関する告知、その他当協会から会員に対する連絡または通知は、Eメール等当社の定める方法で会員に対して配信することを了承するものとします。
当協会から会員に対する連絡または通知は、会員が当社に申請した連絡先に発信することにより、会員に通常到達すべきときに到達したとみなされるものとします。
 
 

第6条 届出事項の変更等

会員は、入会申込の際に当協会に提供された登録情報に変更のあった場合は、遅滞なく当協会所定の様式により当該変更事項を届け出るものとします。
 
 

第7条 個人情報

1項
当協会は、会員から提供された個人情報を本サービスの提供に必要な範囲および当協会のプライバシーポリシーで定められた目的の範囲で使用することができるものとし、会員は、このプライバシーポリシーに従って当協会が会員から提供された個人情報を取扱うことについて同意します。

2項
会員は、当協会に個人情報を提供する場合その他本サービスを利用するに当たり、個人情報の保護に関する法律を遵守しなければなりません。
 
 

第8条 退会

1項
会員は、当協会所定の手続きにより本サービスから退会し、会員としての登録を抹消することができます。

2項
会員が死亡した場合その他本人の会員資格の利用が不可能となる事由があったときは、当協会は、当該会員がその時点で退会したものとみなし、会員IDおよびパスワードを利用できなくするものとします。
 
 

第9条 会員資格の停止、除名

1項
当協会は、以下の事由がある場合、会員に何ら事前の通知または催告をすることなく、会員資格を一時停止し、または除名することができるものとします。

① 会員IDまたはパスワードおよび本サービスを不正に使用しまたは使用させた場合
② 当協会、他の登録ユーザー、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的または方法で本サービスを利用した、または利用しようとした場合
③ 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
④ 会員が支援金を定められた時期までに支払わなかった場合
⑤ 会員に対し、差押、仮差押、仮処分、強制執行、破産、民事再生、会社更生、特別清算の申し立てがなされた場合、または、会員が自ら破産、民事再生、会社更生、特別清算の申し立てをした場合
⑥ 当協会の定める回数以上のパスワードの入力ミスがある場合
⑦ 当協会の定める期間内に本サービスの利用がなかった場合
⑧ その他、会員が本利用規約およびガイドラインのいずれかまたは双方の条項に違反した場合
⑨ 第3条第3項(登録拒絶事由)の各号に該当する場合
⑩ その他、会員として不適格と当協会が判断した場合

2項
プロジェクトが成立した後に、会員が本条第1項の各号に該当することが判明した場合、当協会は、
(i)会員が支援者の場合は、当該支援金額を無効とし、
(ii)実行者の場合は、成立したプロジェクトを不成立とすることができます。

3項
当協会は、本条に基づき当協会が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
 
 

第10条 本サービスの変更、追加または廃止

1項
当協会は、いつでも本サービスの内容を変更、追加(以下、「変更等」という。)または廃止することができるものとします。
本サービスの変更等が会員に重大な影響を及ぼす場合は、当協会ウェブサイトに当該変更等の内容を掲載してお知らせします。
また、本サービスの廃止は、当協会所定の方法により事前に会員に通知するものとします。

2項
当協会は、本条に基づき当社が行った措置により会員に生じた損害には一切責任を負いません。
 
 

第11条 本サービスの停止

当協会は、次の各号のいずれかに該当する場合には、会員に事前に通知することなく、本サービスの一部または全部を停止または中断することができるものとし、当該停止または中断により会員に生じた損害には一切責任を負いません。

① 本サービスの提供のための装置、システムの保守または点検を行う場合
② 火災、停電、地震、天災、システム障害等により、本サービスの運営が困難な場合
③ 外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断または停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
④ その他、当協会が停止または中断をやむをえないと判断した場合
 
 

第12条 禁止行為

1項
会員は、本サービスの利用にあたって、以下各号のいずれかに該当する行為、あるいはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

① 本サービスを不正の目的をもって利用する行為
② 当社、他の会員、その他の第三者の知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為
③ 当協会、他の会員、その他の第三者の名誉もしくは信用を毀損し、またはプライバシーを侵害する行為
④ 詐欺等の犯罪に結びつく行為
⑤ コンピュータウイルスなど有害なプログラム等を送信もしくは提供する行為、または推奨する行為
⑥ 当協会、他の会員、その他の第三者の情報を改ざん、消去する行為
⑦ 当協会、他の会員、その他の第三者の設備を不正に利用し、またはその運営に支障を与える行為
⑧ 法令、本利用規約もしくはガイドラインまたは公序良俗に違反する行為
⑨ 本サービスの運営を妨害する行為
⑩ その他当協会が不適当と判断する行為

2項
会員が前項各号のいずれかに該当する行為を行ったことにより、当協会が何らかの損害を被った場合、当協会は会員に対して損害賠償の請求ができるものとします。
 
 

第13条 免責

1項
本サービスは、会員が、実行者または支援者として取引を行う場を提供するものであり、会員に対して、プロジェクトが予定通り実行されることを保証するものではありません。

2項
本サービスに関連して、実行者と支援者の間を含む、会員同士の間で生じたトラブルに関しては、会員の責任において処理および解決するものとし、当協会はかかる事項について一切責任を負わないものとします。

3項
本サービスは、外部SNSサービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、当協会は一切の責任を負いません。
本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、会員は外部SNS利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、会員と当該外部SNSサービスを運営する外部SNS事業者との間で紛争等が生じた場合でも、当協会は当該紛争等について一切の責任を負いません。

4項
当協会は、会員が本サービスを利用する際に、コンピュータウイルスなど有害なプログラム等による損害を受けないことを保証しないものとします。

5項
当協会は、会員が本サービスを利用する際に使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切しないものとします。

6項
当協会は、会員が本サービスを利用する際に発生する通信費用について、一切負担しないものとします。

7項
当協会は、当協会の故意、重過失がある場合を除き、会員の逸失利益、間接損害、特別損害、拡大損害、弁護士費用等を賠償しないものとし、何らかの理由により当協会が責任を負う場合でも、当協会は会員の損害につき、契約者が当社に本サービスの対価として支払った総額を限度額として、それ以上の賠償する責任を負わないものとします。

8項
本サービスの基準時間は、当協会のサーバー、システムで管理する時間とし、実際の時間や本サービスで表示する時間とは一致しない場合があります。
会員はあらかじめこれを了解の上で本サービスを利用するものとします。

9項
会員は、本サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを認識して本サービスを利用するものとします。
当協会は、当該課税に関し一切関与しないものとし、課税の有無や課税額等については、会員自らが、自らの責任で確認および対応するものとします。
 
 

第14条 取引の性質

1項
本サービスにおいて行われるリターンの提供については実行者と支援者の間の直接の売買契約として成立するものとします(以下、「本取引」といいます)。当協会は取引の当事者とはならず、本取引に関する権利、義務は実行者とパトロンとの間で発生します。

2項
本取引は、あらかじめ実行者が定めた募集期間内に、支援者から支援された時点でプロジェクトが成立することを条件とし取引が成立します。

3項
実行者は、当社または当社が指定する決済事業者若しくは収納代行業者(以下「代金受領者」といいます。)に対して、リターンの対価としての支援金を代理受領する権限を付与するものとし、代金受領者が支援者から支援金を受領することにより、支援者の実行者に対するリターンの対価の支払が完了するものとします。
 
 

第15条 権利帰属

1項
当協会ウェブサイトおよび本サービスに関する所有権および知的財産権は全て当協会または当協会にライセンスを許諾している者に帰属しており、本利用規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、当協会ウェブサイトまたは本サービスに関する当協会または当協会にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
会員は、いかなる理由によっても当協会または当協会にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしないものとします。
ただし、プロジェクトについて実行者が提供した写真等の素材やプロジェクトの対象となる商品またはサービスについての権利は、実行者または実行者にライセンスを許諾している者に留保されるものとします。

2項
当協会ウェブサイトまたは本サービスにおいて、会員が投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータ(前項但書に定めるものも含む)については、当協会において、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます。)することができるものとします。

3項
会員は、プロジェクト内容について、当社、実行者その他の第三者の名誉その他の権利ないし利益を侵害するものでない限り、当協会の定めるプロジェクトのURLおよび埋め込みコード、プロジェクトタイトル、プロジェクト概要のテキストおよび画像、実行者のプロフィールをインターネットおよび外部SNSサービス上で転載することができるものとします。また、これら以外の紙面媒体等への転載については、当協会の承諾を得るものとします。
 
 

第16条 利用規約の変更

当協会は、本利用規約を変更することができるものとします。
当協会は、本利用規約を変更した場合には、当協会所定の方法により会員に当該変更内容を通知または当協会ウェブサイトにて公表するものとし、当該変更内容の通知または公表の後、本サービスを利用した会員は、かかる変更に同意したとみなされるものとします。
 
 

第17条 秘密保持

1項
本利用規約において「秘密情報」とは、利用契約または本サービスに関連して、会員が、当協会より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、または知り得た、当協会の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。
ただし、
(1)当協会から提供若しくは開示がなされたとき又または知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの、
(2)当協会から提供若しくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、
(3)提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、
(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、
(5)当協会から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。

2項
会員は、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、当協会の書面による承諾なしに第三者に当協会の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。

3項
前項の定めに拘わらず、会員は、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。
ただし、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を当協会に通知しなければなりません。

4項
会員は、秘密情報を記載した文書または磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に当協会の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。

5項
会員は、当協会から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、当協会の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物およびその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。